全国高校化学グランプリについて
実施団体/主催機関
     
  実施団体: 日本化学会化学教育協議会
     
  主催機関: 「夢・化学21」委員会、日本化学会化学教育協議会
     
目的
     
  化学グランプリは1999年から開催されている高校生を対象とする全国規模の化学コンテストです。
一次選考は、基礎化学、無機化学、有機化学、物理化学の分野から出題され、二次選考は大学の実験室を会場に、合宿形式で実験問題に取り組みます。総合得点の上位5名程度に大賞として賞状と賞品が贈られます。
高校1、2年生の中から選抜された約20名は代表候補に選出され、その後の選抜試験により4名が国際化学オリンピックに派遣されます。
     
歴史 タイアップ企画×
     
  1968 第1回国際化学オリンピック(IChO)チェコスロバキア大会開催
     
  1999 全国高校化学グランプリを初開催
     
  2003 第35回国際化学オリンピック(IChO)タイアップ企画×
     
  2010 第43回国際化学オリンピック(IChO)がトルコ アンカラで開催
70の国と地域から23人の生徒が参加
日本代表の4名は、金メダル1個、銀メダル3個を受賞
   
詳しくは全国高校化学グランプリホームページをご覧下さい。
閉じる