全国物理コンテストについて
実施団体/主催機関
     
  実施機関:
主催機関:
物理チャレンジ・オリンピック日本委員会
     
目的
     
  2005年から開催されている「物理チャレンジ」は、中高生を主な対象とした物理の面白さ、楽しさに触れることができる全国規模のコンテストです。
第1チャレンジは、自宅や学校で取り組む「実験課題レポート」と全国一斉に行う「理論問題コンテスト」からなり、そこから選抜された100名が合宿形式の第2チャレンジに進みます。
第2チャレンジの結果から日本代表候補者が選ばれ、研修と最終選考を経て国際物理オリンピック日本代表5名が決まります。
     
歴史
     
  1967 第1回国際物理オリンピック (IPhO)ポーランド大会開催
     
  2005 物理チャレンジ2005を初開催
     
  2006 物理チャレンジ2006
第37回国際物理オリンピック (IPhO)シンガポール大会に初参加
     
  2007 第42回国際物理オリンピック(IPhO)タイ バンコクで開催。
85の国と地域から393名の選手が参加
日本代表の5名は金メダル3、銀メダル2を受賞
     
詳しくは全国物理コンテスト「物理チャレンジ」ホームページをご覧下さい。
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